LOOPER/ルーパー (2012) : Looper

タイムスリップによって30年後の世界からやってきた自分と対峙することになる暗殺者の数奇な運命を描くSFアクション。若手有望株のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが暗殺者を、ブルース・ウィリスが30年後の主人公に扮し初共演。

監督:ライアン・ジョンソン Rian Johnson
出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリス、エミリー・ブラント、ポール・ダノ、ジェフ・ダニエルズ

LOOPER/ルーパー (2012)のあらすじ

ジョー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)の仕事はタイムマシンによって未来からやってきたターゲットを抹殺する事。ところが、次の仕事は簡単ではなかった。それは30年後の自分(ブルース・ウィリス)だったからだ。いつもなら躊躇なくターゲットを抹殺するが、驚愕と混乱で引き金を引けず、その隙に30年後の自分は逃走。やっとの事で捕まえるも、彼がここに来た驚きの理由を知らされる。

LOOPER/ルーパー (2012)のストーリー

2074年、すでにタイムマシンが開発されていたが、その使用は法律で固く禁じられていた。その時代にはすべての人間の体内にマイクロマシンが埋め込まれ、すべての人体のいる座標がわかり、事実上、殺人は不可能になっていた。そこで、犯罪組織はタイムマシンを違法に利用して、標的(ターゲット)を過去に送ることで殺人を請け負っていた。標的は30年前に転送され、待ち構えている処刑人“ルーパー”に殺害されていたのだった。ジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、2044年の世界で、ルーパーとして30年後の未来から送られてくる標的の殺害を請け負っていた。ある時、そんなジョーの前に現われたのは、なんとオールドジョー(ブルース・ウィリス)こと、30年後の自分だった。一瞬の隙が生まれ、未来の自分に逃げられてるヘマをおかす。ルーパーは処刑を失敗すれば、即座に犯罪組織に消される運命だった。現代のジョーは、処刑を完遂すべく、すぐさまオールドジョーの追跡を開始。やっとのことで捕獲したオールドジョーは、「お前の幸せと世界の未来のために、この世界で30年後に未来の犯罪王「レインメーカー」となる幼い子供を抹殺しなければならない」というのだった。

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